2級ボイラー技士 独学講座

2級ボイラー技士

ボイラーの概要

 燃料を燃やす

 燃焼ガスで水を温める

 蒸気・温水を作る

ボイラーの構成

  • 燃焼室(火炉)
  • ボイラー本体
  • 付属品・付属装置

燃焼室(火炉)・・・燃料を燃やして熱を発生させる場所

燃焼室には付属装置があり、燃料の種類によって2種類に分かれる。

燃料の種類装置
液体・気体・微粉炭バーナー
個体火格子

燃焼室では、発生する可燃ガスと空気の混合を調整して完全燃焼させる。

大気圧よりも圧力を上げて燃焼させる→加圧燃焼方式 (気密構造)

ボイラー本体 ・・・燃焼室で発生した熱を内部で加熱する。圧力を維持したまま蒸気・温水を作  る。 本体は、胴・ドラム・多数の管から構成される。

伝熱面

伝熱面・・・燃焼室で発生した熱を、水や蒸気に伝える部分。

伝熱面の種類

放射伝熱面燃焼室に近い
接触伝熱面(対流伝熱面)燃焼ガスの通路

ボイラーの種類

丸ボイラー・・・材質は鋼製。

  • 立てボイラー
  • 炉筒ボイラー
  • 炉筒煙管ボイラー

水管ボイラー・・・材質は鋼製。

  • 自然循環式水管ボイラー
  • 強制循環式水管ボイラー
  • 貫流ボイラー

鋳鉄組み合わせボイラー

詳しいボイラーの種類はこちら

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